| 記載日 | 令和7年9月24日(水) |
| 記載者 | 久山純子 |
| 日 時 | 令和7年9月19日(金) 午後13時00分~15時00分 |
| 場 所 | タオル組合事務所、各所リモート参加 |
| 議 題 | 1.今治訪問について報告 2.タオルサミットについて |
| 出席者 | 小杉、俣野、岡本、尾池、犬飼、鳥山(リモート) |
議事内容
議題1 今治訪問についての報告
令和7年9月10日(水)、田中産業株式会社にて、今治タオル工業組合 理事長 田中良史氏、副理事長 川又 馨氏を訪問する。(日本タオル卸商連合会 俣野理事長、小杉副理事長)
<会談の内容>
今治タオルの現状について、ブランドが成熟期に達し、認知度は8割程度になったが、売り上げには結びついていない。コロナ禍で生産量は大幅に落ち込んだが年間70万~100万枚の生産量を維持している。枚数は変わらないがハンカチなどが増えて、トン数は減っている。現在組合員約70社、ブランディングの維持、輸出など新たな販路を模索している。行政からの補助金とネームの使用料等で組合事業に関して組合員に負担はかけていない。商工ではなく、商業組合、今治、泉州の3団体という認識であった。
<課題>
- 商工で輸出やインバウンド事業を協力できないか。(工組と協力することによって補助金が使える)
- 現状、輸出は増えていない。(数年前で6億円程度)現在の販売パターンが限られていることから、商工協力して海外展示会への出店を検討する。
- 商工、以前は壁があったが、聞く耳をもつように変化してきたので、認識のずれを情報交換で埋めていく。
- 輸出は自社ブランドを売りたいのか、OEMを売りたいのかによってちがう。
<意見交換>
- 大阪万博のイベントについて泉州、今治から正式なお知らせがない。情報共有できていないので、展示会の情報を共有してほしい。→ 事務局同士の連携・HPに工組のリンクをはるなど今後検討。
- 情報交換のすそ野を広げていく。(商組、泉州、今治、おぼろ、ホットマン、洗工場、プリント屋など
- 今治は輸出を期待している。海外に向けた展示会を商工協業でできないか。
輸出振興であれば補助金が出やすい。 - 各地域によって補助金制度が異なるのでリサーチしなければならない。
製販連携のようなテーマで補助金について大阪府に尋ねてみてはどうか。 - 日本クォリティがOEMで受ける国として、台湾、香港、中国、マレーシア、タイ、シンガポール、ベトナム等(中国以外関税フリー)日本製は薄いので、日本クォリティをリスペクトしてくれる文化素地が重要→台湾がbest
- 展示会をする国で、現地のタオルの使い方を調査したほうがいい。
- インバウンド向けで売れるのはほとんど、フェイスタオルで、価格帯からもお土産用、記念品にとどめたほうがいい。
議題2 <タオルサミットについて>
2025年2月4日(水) 昨年度同様、「東京會舘Drape」で開催予定
<意見交換>
- 月に1度、商組、今治、泉州でミーティングをしてはどうか。(ZOOM等)
- オフィシャルではなく業者単位でテーマは輸出、インバウンドにしぼる。
- 顔を突き合わせてまずはコミュニケーション作りをする。
- 年内(11月頃)に泉州で会合をもてないか模索してみる。
<次回委員会>
10月23日(木)13:00~